2020年5月16日土曜日

【レビュー】アブラサスの旅行財布について熱く語る



キャッシュレス決済推進中の今、

「もう財布なんていらない」

なんて言われていたりもするけれど、

そんな時代にあえての財布レビュー

いってみます。


=======

今日の一枚
「けん玉」

1・旅行財布はこんな財布


「旅行財布」は、

「薄い財布」で人気のブランド

「アブラサス」のお財布です。



こちらで2代目。
1代目はキャメルを使っていた。

私が財布に求めていた条件は、

・できるだけ小さく、薄く、軽く

・小銭を多めに入れられる

この2点をクリアできる財布を

長いこと探し回ってようやく見つけたのが、

この旅行財布。



色は、

紺・黒・こげ茶・赤・キャメル

の5色展開。

2・旅行財布のいいところ

いいところはいっぱいあるけど〜

4つに絞ってみました。

1.シンプルで良質
2.薄くて小さい
3.財布の中身を周りから隠せる
4.使い勝手は長財布とさほど変わらない


使い始めて1年半くらいは経つかな...
手に馴染んできました。

ポイント1:シンプルで良質


革製なので、使うほどにいいツヤが出ます。

そしてシンプルな外観なので、

どこへ持って行っても

悪目立ちしないさりげなさ。


横に置いているペンは、
UNIのシグノです。


ポイント2:薄くて小さい


最小限のパーツで組まれたこの財布は、

例えば、

お札3枚とコイン10個、

交通系カードを1枚入れて

薄さ2cm

折りたたみ時は約9.5センチ角

ポケットに入れられるサイズです。

(使ったことないけどチェーンホール付き)




財布を開いたところ

正面からはこう見える

左上の金具はキーチェーンホール

下両サイドの金具はスナップボタン。


ポイント3:財布の中身を周りの目から隠せる


お金をおろしたばかりで、

大金を持っている時は特に

あまり人に見られたくないですよね。

そんな時にお役立ちのこの台形の蓋。

さりげなく隠れるところが良い。








ポイント4:使い勝手は長財布とさほど変わらない


小銭入れに蓋が付いていないので、

まるで長財布のような開放感。


小銭コーナーは、

上図のような台形になっていて

片側に小銭が溜まる構造になっている。


カードポケットは左右についていて、

5枚ずつくらいなら入れられる。

小銭も入れすぎると形が変形してゆくけれど、

入れようと思えばたくさん入る。

3・旅行財布の気になるところ


商品の「気になる部分(デメリット)」

が受け入れられるか。

買い物の決め手はそこだと思いますので、

ちゃんと書いておきますね。

1.雑に小銭を仕舞うとコインが飛び出す
2.時間が経つとフチがほころんでくる


その1:雑に小銭を仕舞うとコインが飛び出す


ファスナーやジッパーが付いていないので、

ちゃんと台形の蓋を折り曲げないと

コインが飛び出します。

使い慣れると問題なくなりますが、

私の周りのオッチョコチョイにはオススメできない。


よく触るところからこうなってくる

その2:時間が経つと、縁がほころんでくる


縁は切りっぱなし。

買ったばかりの時はコーティングがついていますが、

使っていくうちに剥がれてきます。

このほころびがフチのステッチを超えたら

穴が開いたようになってしまうので、

ボンドでくっつけるか、

買い換えるか..

の究極の2択を選ぶときがやってくるのです。



前回のお財布は3年で穴が開いたので、買い換えました。

今のお財布は1年半くらい使ったところ。

そもそもが「旅行財布」なので、

普段使いにすることを前提にしていないから...かなぁ...。

そのデメリットがあってもやはり、

私はまた、

「旅行財布」を普段使いの財布として選ぶ。